(この記事の使用環境: Unity5.5.0f3 Personal、Windows10、SteamVR Plugin 1.2.0、VRTK3.0.1)
(2017/3/1 Example021 へのリンク追加)


VR用アセット「VRTK」の公式から提供されている Examples (サンプル集)についてのまとめページです。

公式サイトのページはこちら
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■概要
  • このディレクトリ(VRTK/Examples)に含まれるUnity3dシーンは、ゲーム世界で望まれた機能性を作るために使われるスクリプトやプレハブをデモします。
  • これらの例は、すべてデフォルトでSteamVR Pluginで動作するように構築されていますが、README.mdのOculusユーティリティパッケージの使用方法に従って、Oculusユーティリティパッケージを使用して変換することができます。
  • VRTK/Examples ディレクトリ内の /Resources/Scripts ディレクトリにはヘルパースクリプトが含まれる。それらは特定の機能性を強調するために利用されている(例えばイベントリスナーのように)。これらのサンプルスクリプトは、実世界での使用には必須ではありません。
  • もし Examples が初回ロード時に稼働していなければ、シーン内(Hierarchyビュー)の [VRTK] ゲームオブジェクトをクリックし、VRTK_SDKManager スクリプトがうまくプロジェクトとシーンをセットアップできるようにする必要があります。

■Examples
以下のような Examples があります。ゆっくりとしたペースで増えているようです。(リンクなしは解説記事未執筆のため、公式サイトを参照願います)
    • 025_Controls_Overview
    • 028_CameraRig_RoomExtender
    • 031_CameraRig_HeadsetGazePointer
    • 036_Controller_CustomCompoundPointer
    • 037_CameraRig_ClimbingFalling
    • 039_CameraRig_AdaptiveQuality
    • 040_Controls_Panel_Menu

    今回は以上です。