(この記事の使用環境: Unity5.5.0f3 Personal、Windows10、SteamVR Plugin 1.2.0、VRTK3.0.1)


VR用アセット「VRTK」のスクリプト VRTK_CustomJointGrabAttach の概要です。
カスタムジョイント接続です。


■ このクラスは 
VRTK_BaseJointGrabAttach を継承しています。

全画面キャプチャ 20170218 94229

■公式サイトの解説 
まずは公式サイトによる解説。

VRTK_CustomJointGrabAttach · VRTK - Virtual Reality Toolkit

以下、公式サイトの解説をざっくりと直訳または意訳したもの+若干の補足です。
誤り等があれば指摘してもらえると助かります。また、イベントおよびメソッドについての解説は省略していますので、それらは公式サイトを参照願います。


■概要
  • VRTK_CustomJointGrabAttach は、グラブアタッチメカニックのカスタムジョイントを提供する。
  • カスタムジョイントはインタラクタブルオブジェクトに配置され、実行時にジョイントはインタラクタブルオブジェクトの子になる JointHolder ゲームオブジェクトにコピーされる。
  • カスタムジョイントはその後この JointHolder から、グラブが発生するとインタラクタブルオブジェクトにコピーされ、グラブが終了すると削除される。

■インスペクタのパラメータ
  • Custom Joint: グラブアタッチジョイントに使用するジョイント。

■関連するExamples
関連するExamplesについての解説記事です。

■VRTKのセットアップ方法および関連スクリプトの解説

VRTKのセットアップ方法および関連するスクリプトについての解説記事です。

今回は以上です。