Amazon の Kindle ストアで 一部の書籍が半額や50%ポイント還元となっているようです。
残念ながら対象となっている条件やセール期間は不明です。翔泳社中心かな?

セール対象のUnity本およびゲーム開発関連本をざっくり抽出してみました。ご参考まで。


※ 購入時にはご自身で以下を確認することをおすすめします。
(当サイトでは主にUnityおよびC#を扱っていますが、今回紹介している教材にはそれ以外のものも含まれています)

  • 対象としているUnity(ゲーム開発環境)のバージョン
    (できる限り「Unity5.x」の x の部分まで確認しましょう。何が問題があったとき調べるのに役立ちます。特にUnity4.x 対象の本やバージョンの記載そのものがない本、発行から1年以上経過している本(古ければ古いほど影響大)は、バージョン違い等によって「記載されたとおりに書いても動かない」「ダウンロード指示のあるアセットがすでに存在していない」等のリスクがあると考えておきましょう。ある程度のスキルがあればそれらの問題に自分で対処できる場合もありますが、初心者は避けるのが無難だと思います。紹介にあたって明確にマズいと思ったものは除外していますが、購入前にご自身で再度確認してください)
  • 対象としているプログラミング言語(C#、JavaScript、その他)
    (自分が扱っているプログラミング言語で解説されているかを確認しましょう)
  • 固定レイアウトか否か、所有している端末で読みやすいか
    (今回紹介している本はすべて固定レイアウトだと思います。小さな端末では読みにくいことがあるので、不安があれば購入前にサンプルをダウンロードして確認してみるとよいでしょう)
  • サンプルコードやデータがダウンロードできるか
    (これは必須ではありませんが、一部の章をスキップしたりあとで復習したりする際に、公式サイトからダウンロードできるようになっていると便利です)
  • カスタマーレビュー
    (読みやすさ・分かりやすさ、初心者向けか否か、誤りの有無・多寡などがレビューされていることが多いと思います。★の数だけでなくレビュー本文も読んでおくと参考になります。一般的に、技術本はレビュー数がそれほど多くないので、★の数だけでは良い/悪いを判断しにくいです)


ではさっそく。以下がセールになっているようです。(以下、説明文は Amazon からの引用です)

前半は自分でも購入し、通してやってみたものです。どれもおすすめ!


Unity5の教科書 2D&3Dスマートフォンゲーム入門講座
SBクリエイティブ (2016-06-22)
売り上げランキング: 658

Unity入門者なら、とにかくまずはこれ!ゲーム作りの基礎の基礎となる手順と考え方を、繰り返し作業しながら身に付けることができます。
はじめてゲーム制作に取り組む人に最適!
Unityの使い方と、ゲームを作るためのヒントが満載の一冊です。

■本書の特徴
ポイント1:初めてゲーム制作にチャレンジする人に最適!
最初は簡単な2Dゲームの制作からスタートし、徐々に難しいゲームへと進めていきます。サンプルゲームの制作を通じて、Unityの機能と、ゲームを作るための知識が自然と身に付きます。

ポイント2:プログラムの書き方がわからなくても大丈夫!
C#の基礎知識も掲載しているので、プログラミング経験のまったくない人でも、安心して学習を開始することができます。

ポイント3:ゲームを面白くするためのヒントを掲載!
Unityの使い方だけでなく、ゲームの設計方法、レベルデザインなど、ゲームを面白く作るための知識も紹介しています。

Unity5ゲーム開発レシピ ハマるゲーム制作のノウハウ
翔泳社 (2016-01-22)
売り上げランキング: 3,001

Unity経験者にはこれもおすすめ!3Dロボットアクションを作る!「使える」技術要素てんこ盛り!
当サイトでのレビュー記事は こちら
Unity5によるゲーム制作のTIPSが満載!

本書はゲーム制作者に向けて、Unity5によるゲーム制作のコツをまとめたTIPS集です。単なるTIPS集ではなく、ユーザーがハマるゲーム作り必要なコツをカテゴリごとに分けて、現場の開発者向けに使いやすくまとめています。

「基本機能だけでも十分にできる面白いゲーム作り」「ユーザーインターフェース作りにポイント」「キャラクターの操作のコツ」「サウンドの効果的な使い方」「ユーザーを引き込む要素」などゲーム作りで重要なポイントをTIPS形式で解説します。ゲーム開発者、必須の1冊です。

ほんきで学ぶUnityゲーム開発入門 Unity5対応
翔泳社 (2015-11-19)
売り上げランキング: 10,701

こちらもおすすめ!複数のゲーム(のベース)作りを通してたくさんの技術要素を学べる!
当サイトでのレビュー記事は こちら
世界で大ヒットするゲームを作る!
本書は2015年3月にバージョン5にメジャーアップデートしたUnity5を利用したゲーム開発の入門書です。

Unity5のPersonal Editionでは、それまでProfessional Editionでしか利用できなかった機能がすべて利用できるようになりました。前年のゲームの売り上げが10万ドル以下の個人・企業であれば、無料でさまざまなゲームを開発できるようになりました。

本書は、著者の前著『Unityで作るスマートフォン3Dゲーム開発講座 Unity4対応』(ISBN:9784798126197)でたいへん好評だったサンプルと内容を、Unity 5向けにブラッシュアップしたものです(1章・2章は新コンテンツ、3章から7章は改訂の内容)。Unityのバージョンは、Windows版の5.1.3に対応しています。

シリーズの特徴として、実習と講義というスタイルで解説していますので、手を動かしながら実際の挙動とその仕組みを学ぶことができます。また、学習の達成感をレッスンごとに実感してもらうために、Unityの主だった機能を盛り込んだ内容になっています。本書を通じて、Unityによるゲーム開発手法をマスターできます。


エフェクトを作るならこれ!パーティクルシステムを使ってさまざまな場面で使えるエフェクトを作る!
当サイトでの解説記事は こちら
本書はUnityに備わっているShurikenというParticle Systemを使用し、ゲームを盛り上げるためのエフェクトを作成する手順を紹介した書籍です。

基本的なテキスチャーの作り方から始まり、ゲームを盛り上げるのに必要な31種類のエフェクトの作り方を解説します。最初の章ではParticle Systemの概要を解説し、火や水などの自然を表現するエフェクトでエフェクト作成の基本を学んでいきます。書籍の後半ではアクションゲームやRPGゲームなどで使用できる本格的なエフェクトの作り方も解説しています。書籍で使用するサンプルはUnity4.6とUnity5とUnity5.3の3種類用意しており、自分の環境に合わせて使用することができます。また、Unity 5.3で大幅にアップグレードしたShurikenの新機能の解説もしています。

UnityのShurikenは、パラメーターを調整しながらリアルタイムに作成したエフェクトが見られるためエフェクトの勉強をするには最適な開発環境です。Unityでインディーズアプリを開発しており自分でリッチなエフェクトを作成したい方だけでなく、エフェクトに興味があるけれどどこから始めていいか分からないという方にもオススメの1冊です。


これ ↓ は購入済みで、いま読んでいるところ。手を動かして作業する本ではなく、読み物です。

3Dゲームをおもしろくする技術
大野 功二
SBクリエイティブ
売り上げランキング: 27,758


これは買う。Unityには関係ないけど、プログラムのデザインパターンに関する本。



ここからは気になっている本。(非Unity本、非C#本も含まれるため注意!)

Unity5+Live2D ノベル&アドベンチャーゲーム開発講座
翔泳社 (2016-03-15)
売り上げランキング: 91,249




動かして学ぶ3Dゲーム開発の数学・物理
翔泳社 (2015-03-17)
売り上げランキング: 76,345


実例で学ぶゲーム開発に使える数学・物理学入門
翔泳社 (2013-12-06)
売り上げランキング: 2,516


戦略シミュレーションゲームの作り方
GAMKIN株式会社 ロバート・ジェイ・ゴールド
翔泳社
売り上げランキング: 215,806





今回は以上です。