(この記事の使用環境: Unity5.5.0f3 Personal、Windows10


今回はAsset紹介です。無料のエディタ拡張/ユーティリティAsset 「UnityEditorMemo」の紹介です。
UnityAssetStoreJapan‏ @AssetStore_JP 様が先月ツイートで紹介していたので使ってみました。



下記はアセットストアの説明。
Unity 5.5.0 以降のバージョンが必要
UnityEditor上でメモを取ることが出来ます。

開発中に疑問に思ったことや、次エディタを開いたときに何から始めるかを記述するなど、様々な用途で使うことができます。

UnityEditorMemoは、カテゴリごとにメモを管理します。カテゴリはユーザーが自由に作ることが出来ます。

メモには3種類のタグ付けができます。Normal,Important,Questionsがあり、それぞれ分かりやすい色が表示されます。

また、ユーザーは感情も一緒に投稿することができます。開発中、あなたがそれをメモしたときの感情を思い出すことができるでしょう。

作者様による解説動画。これを見ればだいたい使い方が分かりますね。




こんな感じで、使用アセット・使用素材のメモにも使えますね。
カテゴリーの追加・削除やコメントの再編集も簡単にできます。
SnapCrab_NoName_2017-3-17_21-43-29_No-00

今回は以上です。